安田農園
(やすだのうえん)
ピーナッツ農園
地域の落花生農園を、心が弾む
“HAPPY PEANUTS”ブランドへ。
二代目の想いを受け継ぐ、安田農園の落花生づくり。
その魅力を「HAPPY PEANUTS」として言語化し、
ロゴ・コピー・WEB・EC・商品紹介までを再設計。
落花生の香ばしさと、贈りたくなる楽しさを可視化し、
選ばれるピーナツブランドへと刷新しました。
ビフォア
アフター
二代目の想いを中心に、“見た瞬間に心が弾む” 落花生ブランドへと刷新。ブランドメッセージは「HAPPY PEANUTS ─ 小さな実が、おいしいしあわせを連れてくる。」落花生のかわいらしさ・栄養価の高さ・自然の恵みを絵本のようにやさしく表現し、安田農園ならではのフレンドリーな世界観に再構築しました。

サイト全体は白を基調に余白を生かしたデザインとし、絵本の一場面のようなコピー表現で「かわいい」「読みたくなる」「買いたくなる」体験へ導く構成に。英語の短語(AROMA/RICH/NUTTY/PURE など)を散りばめることで、軽やかで明るいブランドトーンを形成しました。
ロゴマーク
ロゴタイプは YASUDA PEANUT FARM を基軸に、創業年は農園の歴史を象徴する SINCE 1985 を採用。ピーナツの丸みを感じさせるフォルムと、温かみのある色調で、親しみと信頼を両立させました。
主力商品は「殻つき落花生・ゆで落花生・ピーナツバター」の3本柱。ピーナツバターは、薄皮煎りビターバター/HAPPYバター/クリーミーバターの3種を新たに整理し、“無塩・無糖・香り高い・濃厚”という素材本来の魅力を明確化しました。
BASEサイト
ECページは BASE を活用し、“ゆで落花生の鮮度” “焙煎の香ばしさ” “ピーナツバターの性格” が直感的に伝わる商品説明へブラッシュアップ。スマートフォンユーザーにも快適な導線を構築しました。
成果
リニューアル後は、「かわいい」「読みやすい」「買いたくなる」とSNSでの反応が増加。特にピーナツバター3種は、ブランド全体の世界観と統一されたことでギフト需要・リピート購入が伸長しました。また「HAPPY PEANUTS」というメッセージは若い世代や子育て世帯にも強く響き、“地域の落花生=安田農園” という認知向上にも寄与しています。ピーナツの愛らしさが新しいデザインと融合し、安田農園ならではの “HAPPY PEANUTS” ブランドが形になりました。