
広告は記憶に残る。
| 社名 | 株式会社シーピーユー |
|---|---|
| 設立 | 1993年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 飯嶋裕子 |
百年変わらない味を、
京都らしいウィットで伝える。
創業以来、
変わらぬ味を守り続ける老舗京菓子店。
どら焼きの皮をめくる無作法を、
「どんな食べ方でも味は変わりませんよ」と
やんわり戒める。
京都らしいウィットで、
老舗の品格と味への自信を伝えました。
金曜の夜の寄り道を、
日本酒の一杯で誘う。
吾妻商店街を、買い物だけでなく
夜も楽しめる場所として訴求した広告。
「金曜の夜は吾妻商店街で」という
サブコピーに合わせ、
ビールの次は日本酒へと、
長く腰を据える流れを描くことで、
1週間の終わりに立ち寄りたくなる
商店街の魅力を表現しました。
深夜まで使える商店街を、
チャルメラの音でコミカルに伝える。
吾妻商店街のシリーズ広告。
呑んだあとの小腹も満たせる、
深夜まで使い勝手の良い商店街であることを、
チャルメラの音を使ってコミカルに表現しました。
夜の終わりまで楽しめる
商店街の魅力を伝えています。
選び直す強さを、
歩き出す女性の姿で伝える。
離婚を、終わりではなく、
次の人生へ踏み出すための選択として
描いた法律事務所の広告。
前を向いて歩き出す女性の姿に、
「行く。」と「じゃなかった方の人生。」という
言葉を重ねることで、
人生を選び直す意志と、
その背中を押す法律事務所の役割を表現しました。
愛らしいしぐさに、
異変のサインを忍ばせた一見。
猫の愛情表現である“鼻チュー”に、
「お鼻が乾いている」という
異変のサインを忍ばせた広告です。
言葉を話せない動物だからこそ、
飼い主にしか気づけない
小さな変化を見逃さないでほしい。
そんな想いを、愛らしく表現しました。
町工場の底力を、
若い眼差しと会話調で伝える。
小さな町工場でありながら、
世界を動かす精密部品をつくっている製作所。
「なきゃ困るでしょ?」という
砕けた会話調のコピーに対し、
ビジュアルでは若者が真剣な眼差しで
作業に向き合う。
そのギャップによって、
中小企業の仕事が持つ誇りと可能性を表現しました。
食欲を刺激する匂いの魔力を、
ひと言で突いた表現。
食欲を刺激する匂いの魔力を、
ひと言で突いた表現。
おいしそうな匂いに、人は抗えない。
そんな本能的な欲求に、
真正面から訴えかけたホルモン焼き店の広告です。
立ちのぼる煙を“浴びたい”と言い切ることで、
焼ける音や香りまで想像させ、
店の強い吸引力を印象づけました。
店の熱気まで、
こちらへ引き寄せる。
ホルモン屋マサキのシリーズ広告。
煙と匂いで食欲を誘った第1弾に続き、
第2弾では、
店に集う人々の笑顔と熱気を描きました。
「火照りに来い!」という言葉とともに、
おいしさだけでなく、場ごと楽しみたくなる
ホルモン屋ならではの魅力を表現しています。
故人と残された人を、
最期の瞬間までつなぐ。
葬儀を、故人と残された人が、
最期の瞬間まで心を通わせる
時間として捉えた広告です。
「ばあちゃん、うん。分かった。」というひと言に、
別れの中で想いを交わす瞬間を込めることで、
故人と遺族を深くつなぐ
葬儀社の姿勢を表現しました。
昔の暮らしの知恵を逆手に取り、
家中どこでも快適な室温を伝える。
寒い廊下にみかん箱を置く。
そんな昔ながらの冬の知恵を逆手に取った、
外断熱住宅の広告です。
家中の温度差が少なく、
どこにいても快適に過ごせる住まいだからこそ、
みかんの置き場所に困る。そのユーモアで、
外断熱の快適性を表現しました。
かじる前に、
おいしさを響かせる。
女性が今まさにリンゴをかじろうとする、
その一瞬を切り取った広告。
まだ口にしていないにもかかわらず、
「シャリッ」という音を先に立ち上げることで、
甘さ、みずみずしさ、香りまでを想像させる。
音から味覚を喚起することで、
りんごのおいしさを直感的に伝えました。
見せないことで、
香りまで想像させる。
高級チョコレートの、
芳醇な香りと濃密な余韻を表現した広告です。
摘まんで口に運んだ指先にまで香りが移るような、
繊細で豊かな味わいを想起させながら、
あえてその手元は見せない。
見えない部分を想像させることで、
商品の格と魅力を印象づけています。
クリーニングの匂いに、
新年度の意気込みを重ねる。
新年度の朝、
クリーニングしたビジネススーツに袖を通す。
そのときふと感じる清潔な匂いに、
新たな季節のはじまりと、
仕事へ向かう前向きな気持ちを重ねた広告です。
身支度の一瞬から、
クリーニングが背中を押す
存在であることを表現しました。
言葉の響きと文字の丸みで、
口福感まで伝える。
言葉の響きと文字の丸みで、口福感まで伝える。
愛媛のデコポンを食べたときの幸福感を、
「あまくまあるいしあわせ。」
という言葉で表現した広告です。
あえて平仮名にすることで、
響きにも文字にも丸みを持たせ、
口いっぱいに広がる
やさしい口福感を伝えています。
花を買う理由の奥に、
小さな恋心を咲かせる。
花を買いに来た女性の本当の目的は、
花ではなく、店長さんに会うことかもしれない。
そんな小さな恋心を、花束を受け取る
一瞬の視線に重ねた花屋の広告です。
花の美しさだけでなく、
人の心までときめかせる
店の魅力を表現しました。