アーチデイル
(ARCHDALE)
理髪店
正統の美意識を再定義し、
クラシックバーバーブランドへ。
旧店舗は世界観や店主の哲学が
可視化されておらず、
ブランドとしての魅力が伝わっていませんでした。
店名・ロゴ・コンセプトを再設計し、
正統の美意識が伝わるブランドへ刷新しました。
ビフォア
アフター
CPU Graphicsは、店主の哲学を軸にブランドを再設計。店名は、弓谷の語源である「弓(ARCH)× 谷(DALE)」を英国風に翻訳し、クラシックバーバーを想起させる“THE ARCHDALE”へ刷新しました。ロゴは英国紳士文化を象徴するクラシックシザーを配置し、“正統×技術”を体現するブランドシンボルとして再構築。WEBサイトはマスキュリンなトーンを基調に、「男の正統を、守り続ける。」というコンセプトのもと、切る・剃る・洗う所作が心まで整う世界観を言語化。シャンプー、カット、シェービング、ヘッドスパのこだわりの技術は4つのコラムに分解し、英国式ケアの格調高さ・端正さ・上質さを表現しました。また、新店舗の空気感に合わせて、INFORMATIONでは英国製コロンのセレクトサービスを告知し、“英国のアンビエンスを体験できる店”としての象徴性を補強。スタッフ紹介では、弓谷店主を中心に6名の職人を紹介し、それぞれの確かな技術と専門性をわかりやすく可視化。
メニュー
成果
ブランド名・ロゴ・コピー・サイトデザインが統一されたことで、弓谷店主が長年守ってきた“正統の美意識”が初めて明確に可視化されました。移転後の新規顧客からは「雰囲気が分かりやすい」「落ち着いて任せられる」という声が増加し、従来の常連に加えて若い世代の来店動機も強化。技術・世界観・発信を1つにまとめたことで、“ただ髪を切る場所”から“身も心も整う、紳士のためのクラシック・グルーミング”というブランドへと進化しました。弓谷店主の哲学を起点に再構築したARCHDALEは、地域から愛されるクラシックバーバーとして、新たなスタートを切っています。