パン工房 タナカ
(ぱんこうぼう たなか)
ベーカリー
街のパン屋さんを、手仕事の温度まで
伝わるベーカリーブランドへ。
素材選びから焼き上げまで、
丁寧な仕事を重ねてきたパン工房タナカ。
店名・ロゴ・WEB・販促ツールを一気通貫し、
“焼き立ての香り”と“手仕事の温度”が伝わる
洗練された人気のベーカリーブランドへ刷新しました。
ビフォア
アフター
ブランドの核を「焼き立ての香り・温かさ・誠実な手仕事」へと再定義し、店名を「THE OVEN」へ刷新しました。商店街の中では目立たない一軒に見えていたものの、実は素材選びから発酵・焼成まで一切妥協のない“本物の技”を持つパン屋であり、これまで可視化されてこなかった品質とこだわりが、デザインを通じて正しく伝わるブランドへと生まれ変わりました。
タイトル
ショップカード&フライヤー
これまで発信ツールが存在しなかった店舗に対して、ロゴ、ショップカード、季節チラシ、スマートフォン広告、SNS用ビジュアルまで“ブランドを伝える道具”を一式整備。パンになる前の小麦粉の香りまで感じられるような、自然素材と人間との対話をすくい取ったビジュアルへと磨き上げました。パン工房タナカが長年つくり続けてきた、素材への深いこだわりや丁寧な手仕事はそのままに、視覚的な世界観を整えることで、“ただの街のパン屋さん”という印象から“実力派のベーカリー”としての存在感へと引き上げています。
これまで未整備だった情報発信も、スマートフォンでの閲覧を前提に最適化し、おいしさや誠実さがそのまま届く導線へと再構築。日常のなかで気軽に触れられるブランド体験を設計し、店の魅力が継続的に伝わる仕組みを構築しました。
成果
発信ツールを整備したことで、これまで埋もれていた店の実力が地域に伝わりやすくなり、「おいしそう」「行ってみたい」という声が増えました。SNSやチラシを通じて世界観が可視化されたことで、商店街の中の一軒だった存在が、“選ばれるパン屋さん”として認知され始めています。季節フェアの反応も向上し、新規のお客様の来店動機が明確に。スタッフからも「紹介しやすくなった」「投稿しやすい」と評価があり、ブランドとして継続的に魅力が伝わる体制が整いました。